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雑技とは


中国雑技芸術はかつて新石器時代からその芽が出始めた。原始人が狩猟することによって労働技能、攻撃技能、体力を身に付けた、狩猟や戦闘の成功の喜びを表す時にそれらの技能を演じ、お祝いする。それは最初の雑技の形成であり、原始部落の盛会にはなくてはならない娯楽です。

現代に至って中国雑技は、軽業や曲芸のほか、手技やアクロバット、さらには京劇や武術、舞踊などの要素も取り入れ、娯楽の少なかった昔、家の中で軽業を披露しあったのが始まりとされ、次第に正月や祝い事のある時に花を添える演芸として発展。人間の身体を余すことなく使い表現するエネルギッシュなスーパーパフォーマンスである。雑技俳優は、子供の頃から雑技学校に入学し技を習得。自分に合う技に出会った後は、更なる習得の為に鍛錬を積み重ねていく。



 
演目紹介(一部)
 
 
椅子のバランス 皿回し 柔術筒くぐり
最高7脚の椅子を重ねて、その上に倒立したり、片手でバランスをとる。   片手に3枚づつ、計6枚の皿を長い棒の上で回しながら柔らかい体で舞い踊るように色々な軟体ポーズを披露する。   体の柔軟性を活かした、中国雑技ならではのアクロバット芸。直径30センチほどの筒の中をくぐり抜ける。
 壺の芸    一輪車    フラフープ
小さい壺から大きい壺まで、頭でバランスを取りながら、横や縦に回す。   高い一輪車に乗ってバランスを取りながら、片足で最高4つのお碗を一遍に頭に蹴り載せます。さらにコップの中にスプーンまで入れる。   直径1メートルほどの輪「フラフープ」を自在にあやつります。クライマックスは30本。
 
タップダンスボール こま回し ジャグリング
タップダンスをしながら最高7つのボールを自由に操る。     一本の紐の上に中国こまを様々なアクションで披露する。   ・バドミントンラケットジャグリング
・リングジャグリング
・ボールジャグリング

色々な物を使ってジャグリングする。
 

ローリングバランス

水流星 三人アクロバット

鉄の筒を複数積み上げ、大変不安定の筒の上に立ちさまざまなバランスを取りながら、ポーズをとっていきます。さらにバランスを取りながら、ボールを4〜5個太鼓に敲きます

  ロープの両側に水を入れてある容器(蓋がない)を回し、さまざまなバランスやポーズを取っていきます。もちろん、その中の水は外に飛ばさない。  

三人で、驚きの力と柔らかさを披露し、素晴らしいバランスを取りながら、見事なポーズを見せてくれます。

 
 


 
 
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